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グレイス
PM2.5のリスク

北京の大気汚染が最悪を記録(2015年11月30日)









PM2.5とは

PM2.5は髪の毛の太さ1/30程度の微粒子で粒径2.5mmの千分の1(2.5ミクロン)以下の粒子状物質。
単一の化学物質ではなく、炭素、硝酸塩、硫酸塩、金属を主な成分とする様々な物質の混合物。

WHOは大気汚染で700万人超死亡 「最も深刻な健康リスク」と発表(2012年)

先進国、途上国を問わず「大気汚染は環境健康リスクで最も深刻な要因」

WHO専門組織は「最高レベルの発がん性」と警告
WHOの専門組織、国際がん研究機関は「PM2.5」など大気汚染物質による発がんリスクを、5段階の危険度のうち最高レベルに分類したと発表。
また、「肺がんを引き起こす十分な証拠がある」と強調 (2013年10月17日)

北京の大気汚染が最悪を記録(2015年11月30日)
PM2.5濃度急上昇で都市機能マヒ 中国・ハルビン市 「PM2.5」の濃度が急激に上昇し、
一時、1立方メートルあたり1000マイクログラムを上回る
視界は一時、50メートル以下、多くの飛行機が欠航、高速道路も一時全面通行止め

健康への影響 「PM2.5」より小さい粒子は、気管に入り、急性気管支炎や喘息など呼吸器疾患を引き起こす。
「PM0.5」より小さな粒子は、肺の内部の気管支も通り抜け、その後、肺胞から血液に流入し、心臓や弁などで疾患を引き起こす恐れがあるという。 (2014年1月5日・産経)

「過去30年で肺がんの死亡率は465%も上昇」
中国では毎年、312万人もがんで死亡
第一位が肺がん、肝臓がんに代わって、中国人の国民病となっている 北京のスモッグに肺疾患の原因となる菌を含む1,300種類の微生物がいる!
(復旦大学の研究グループより)

「北京のスモッグに肺疾患の原因ともなる菌を含めて、 1300種類の微生物が含まれている」という研究論文が、科学誌に発表
中国の大気汚染は、「化学汚染+生物的汚染」
(研究論文:2014年2月7日:北京大学・精華大学等の共同研究より)





「PM2.5」日本国内にも発生源

よく調べてみると、国内にもPM2.5の発生源があることがわかってきました。
海洋研究開発機構が2010年1年間のデータを基に、計算モデルを使って発生源を推定。
九州は主な発生源の6割が中国でしたが、関東は国内が5割強で中国からは4割弱という結果が出ました。
(2014年2月17日・日経)

新型インフルエンザ
大正時代、ウイルスが新型に変異し全世界を襲った。 日本では関東大震災の約5倍である45万人の死者を出す。 与謝野晶子の家族も次々と倒れた。全滅した村もある。 スペイン風邪である。 数十年に一度の大流行は歴史の必然。 明日かも知れない。



シルトマスク
マスクの三層面に抗ウイルス素材が固着されています。 咳やくしゃみなどのウイルス飛沫が付着しても、瞬時に 不活化してしまいます。安心安全です。



「Pm2.5」
「Pm2.5」より小さい粒子は気管に入り、急性気管支炎や喘息などの 呼吸器疾患を引き起こす。「PM0.5]より小さな粒子は気管を通過、肺胞に侵入、血液に流入し 重篤な心臓疾患を引き起こす。。中国では年間数百万人が命を落としていると聞く。



楽マスク
PM2.5は勿論PM0.5も、ほぼ完璧。 呼吸が楽、空間が広い、口紅が付きにくい、 理想的なマスクです。